研究活動内容

研究活動内容

Research研究活動内容

学術論文

Y. Kobayashi, and C. Nara

Periodic Sponge Surfaces and Their Rigidity

The 21th Japan Conference on Discrete and Computational Geometry, Graphs, and Games (JCDCG3 2018), pp. 13–15, Manila, Philippines, September 1, 2018.

縦維傑, 山内涼平, 小林祐貴, 藤井晴行, 篠崎健一

The Variation of Visibility in Izena’s Vernacular Houses in Relation to Occupants’ Living Activities

第 41 回情報・システム・利用・技術シンポジウム (日本建築学会), 第 41 回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集, 論文 R17, pp. 101–106, 2018.

小林祐貴, 奈良知惠

切頂八面体に基づく柔軟な空間充填立体を剛にする手法

第 41 回情報・システム・利用・技術シンポジウム (日本建築学会), 第 41 回情報・システム・利用・技術シン ポジウム論文集, 報告 H03, pp. 75–78, 東京, 2018 年 12 月 6 日.

小林祐貴, 奈良知惠

切頂八面体に基づく柔軟な周期的立体の展開図

第 24 回折り紙の科学・数学・教育研究集会 (日本折紙学会), 東京, JOAS ホール, 2018 年 6 月 16 日.

小林祐貴, 東川雄哉

“剛な body-bar フレームワークの生成手法”, 2018 年度大会学術講演会 (日本建築学会)

日本建築学会大会学術講演梗概集, 11089, pp. 191–192, 宮城, 2018 年 9 月 6 日.

縦維傑, 山内涼平, 小林祐貴, 藤井晴行, 篠崎健一

The Variation of Visibility in relation to the spatial configuration of the Traditional Houses in Izena Village

2018 年度大会学術講演会 (日本建築学会), 日本建築学会大会学術講演梗概集, 11090, pp. 193–194, 宮城, 2018 年 9 月 6 日.

山内涼平, 小林祐貴, 藤井晴行, 篠崎健一

伊是名民家の一番座と一番裏座の間の建具の開閉による内部空間の見られやすさの比較

2018 年度大会学術講演会 (日本建築学会), 日本建築学会大会学術講演梗概集, 11091, pp. 195–196, 宮城, 2018 年 9 月 6 日.

口頭発表

Y. Kobayashi, J. Itoh, and N. Katoh

Generation Methods of Panel-Hinge Frameworks Based on Regular Skew Polyhedra

Bridges 2018 : Mathematics, Music, Art, Architecture, Culture, Abstracts Session, Stockholm, Sweden, July 27, 2018.

学術論文

小林祐貴, 加藤直樹

極小剛な空間充填立体 bar-joint フレームワークの生成手法及び建築形態デザインへの応用

日本建築学会環境系論文集, 83(745):323–331, DOI:10.3130/aije.83.323, 2018

小林祐貴, 加藤直樹

穴のある極小剛な空間充填立体 bar-joint フレームワーク生成手法

2017 年度大会学術講演会 (日本建築学会), 日本建築学会大会学術講演梗概集, 11057, pp. 113–114, 広島, 2017年 9 月 1 日

小林祐貴, 伊藤仁一, 加藤直樹

剛体追加による剛な panel-hinge フレームワークの生成手法

第 40 回情報・システム・利用・技術シンポジウム (日本建築学会), 第 40 回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集, 報告 H85, pp. 79–82, 東京, 2017 年 12 月 14 日.

小林祐貴

Coxeter のねじれ正多面体に基づく panel-hinge フレームワーク生成手法

研究会 「直観幾何学 2018」 (日本数学会), 愛知, 2018 年 2 月 18 日.

<著書>日本建築学会 編

デザイン・コンピューティング入門 –Python による建築の形態と機能の生成・分析・最適化–コロナ社, 2017 (共著)

  

<作品発表>

古川聖, 藤井晴行, 濱野峻行, 小林祐貴

コンサート 「建築が夢みる音楽」~建築空間の体験を聴く~

東京芸術大学 上野キャンパス 陳列館 2 階, 東京, 2017 年 12 月 17 日

古川聖, 藤井晴行, 濱野峻行, 小林祐貴

パフォーマンス「Architecture dreams Music / 建築が夢見る音楽」

龍徳山 光厳教寺 雲光院, 東京, 2017 年 11 月 5 日

古川聖, 藤井晴行, 濱野峻行, 小林祐貴

「建築が夢みる音楽」~建築空間の体験を聴く~

沖縄科学技術大学院大学(OIST)講堂, 沖縄, 2017 年 11 月 3 日

学術論文

Y. Kobayashi, Y. Higashikawa, N. Katoh, and A. Sljoka

Characterizing Redundant Rigidity and Redundant Global Rigidity of Body-Hinge Graphs

Information Processing Letters, 116(2):175–178, DOI:10.1016/j.ipl.2015.08.011, 2016

T. Horiyama, J. Itoh, N. Katoh, Y. Kobayashi, and C. Nara

Continuous Flattening of Regular Dodecahedron

The 18th Japan Conference on Discrete and Computational Geometry and Graphs (JCDCG2 2015), Revised

Selected Papers, LNCS 9943, pp. 120–131, DOI:10.1007/978-3-319-48532-4_11, 2016

小林祐貴, 加藤直樹

剛な Panel-Bar-and-Hinge フレームワークの生成手法

2016年度大会学術講演会 (日本建築学会), 日本建築学会大会学術講演梗概集 (選抜梗概), 11024, pp. 47–50, 福岡, 2016 年 8 月 25 日.

大久保崇, 小林祐貴, 藤井晴行, 篠崎健一

ネットワーク分析からみる民家の構成の特徴 –伊是 名島の民家を例に–

第 39 回情報・システム・利用・技術シンポジウム (日本建築学会), 第 39 回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集, 報告 H61, 東京, 2016年 12 月

小林祐貴, 藤井晴行, 篠崎健一, 橋本幸治

伊是名民家における南面ファサードの生成文法

第 39 回情報・システム・利用・技術シンポジウム (日本建築学会), 第 39 回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集, 報告 H62, 東京, 2016年 12 月

口頭発表

T. Horiyama, J. Itoh, N. Katoh, Y. Kobayashi, and C. Nara

Continuous Flattening of Regular Dodecahedron and Regular Icosahedron

International Conference on Mathematical Modeling and Applications 2016 ‘Origami-Based Modeling and Analysis’, Tokyo, Japan, November 11, 2016

お問合わせ

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地下鉄御堂筋線「あびこ」駅下車、4号出口より南西へ徒歩約15-20分

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